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都心部での天然温泉に浸りながら心をお休めください。

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大浴場営業時間 16:00~23:00まで6:00~9:00まで
サウナ営業時間 16:00~23:00まで
  ※温泉だけのご利用も可能です。どうぞご利用ください。

効能

温泉名 四国高松温泉
温泉所在地 香川県高松市通町2番2
源泉分析申請者 株式会社三松 代表取締役 金井淳三
泉質 ナトリウム・カルシウム塩化物冷鉱泉(中性低張性冷鉱泉)
浴用の適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期
疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症等 温泉の医治効用は、その温度その他の物理的因子、化学的成分、温泉地の地勢、気候、利用者の生活状態の変化その他諸般の総合作用に対する生体反応によるもので、温泉の成分のみによって温泉の効用を確定することは困難であるが、温泉の浴用及び飲用にあってはおおむね下記の注意を払う必要がある。
①浴用の禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)。
②浴用の適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
③飲用の禁忌症
④飲用の適応症 慢性消化器病、慢性便秘
⑤浴用、飲用の一般的注意事項 温泉には老化現象が認められ、地中から湧出した直後の新鮮な温泉が最も効用があると言われているが、それぞれの泉質に適する用い方をしなければかえって疾病に不利に働く場合がある。従って浴用又は飲用にあたっては、おおむね次の注意に留意し、特に飲用には新鮮な温泉を用いるとともに源泉及び飲泉施設について十分な公衆衛生上の配慮を行うこと。
(1)浴用上の注意事項 ア.温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。その後は1日当たり2回ないし、3回までとすること。
イ.温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
ウ.温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が現れることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
エ.以上のほか入浴には次の諸点について注意すること。
(ア)入浴時間は入浴温度により異なるが、始めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
(イ)入浴中は運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
(ウ)入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は、逆に浴後真水で身体を洗うか温泉成分を拭き取るのがよい。)
(エ)入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
(オ)次の疾患については原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
イ.高度の動脈硬化症  ロ.高血圧症  ハ.心臓病
(カ)熱い温度に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意すること。
(キ)食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
(ク)飲酒しての入浴は特に注意すること。
(ケ)飲用しないこと。
(2)飲用上の注意事項 ア.飲泉療養に際しては、温泉について専門的知識を有する医師の指導を受けることが望ましいこと。
イ.温泉飲用の1回の量は一般に100mlないし200ml程度とし、その1日の量は、おおむね200mlないし1,000mlまでとすること。
ウ.強塩泉、酸性泉、含アルミニウム泉及び含鉄泉はその泉質と濃度によって減量し、又は希釈して飲用すること。
エ.以上のほか、飲用については次の諸点について注意すること。
(ア)一般には、食前30分ないし1時間がよい。
(イ)含鉄泉、放射能泉及びヒ素又は、ヨウ素を含有する温泉は、食後飲用する。含鉄泉飲用の直後には、茶、コーヒー等を飲まない。
(ウ)夕食後から就寝前の飲用は、なるべく避けることが望ましい。
その他 1.この別表は温泉法第14条による掲示に必要な参考資料となるものである。 
2.この温泉を公共の浴用又は飲用に供するときは、温泉法第13条による知事の許可を必要とする。
(本別表は、環境庁自然保護局長発(昭和57年5月25日)環自施第227号及び第228号に基づいて作成したものである。)

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温泉成分分析機関 登録番号 香川第1号

香川県環境保健研究センター

所長 藤田 淳二

〒760-0065高松市朝日町5丁目3番105号

TEL:087-825-0400

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