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■対象魚:真鯛、スズキ、タチウオ、アオリイカetc…
■釣り方:ライトタックルを中心としたルアーフィッシング(ラバージグ・メタルジグ・エギなど)
■ポイント:庵治・小豆島を中心とした瀬戸内海一円
■料金:乗り合い一人-8,000円/チャーター-40,000円/レンタルロッド-1本1,000円
■時間:7時~15時頃まで
■キャプテン:卯目紀文
二十数年前から瀬戸内海中心のルアーフィッシングを初め、ついにルア-船セブンゴッズとしてデビューしました。各魚種のポイントは数百ポイントに及び、その時期・潮天候・時間などを考慮して攻略します。初心者でも気軽にご乗船下さい。瀬戸内海を熟知したキャプテンが手ほどきいたします。
■電話:090-8972-5123
■出船場所:高松市庵治町王ノ下
■船の主な装備:魚群探知機、GSP、レーダー、水洗トイレ、真水手洗い、スパンカー、12V電源、ロッドホルダー、生簀
■URL:http://www.geocities.jp/sevengods_jiging/
マダイのラバージギング、ヒラメの泳がせ釣りをはじめ、メバル・アジ・サバのサビキ釣り、ハマチ・タチウオのメタルジギング、シーバス・シーラのルアー釣り、その他各種餌釣り等幅広く対応します!お気軽にお問い合わせ下さい!
■お問い合わせ・ご予約:090-8978-5209
■E-mail:info@itakomaru.com
■漁船潮来丸 出船場所:香川県高松市神在川窪町 瀬戸内マリン
■URL:http://itakomaru.com/ 予約状況のご確認、最新釣果情報はここでチェック!
『日本の原風景ここに在り』と思わせる美しい海の都『高松』
その中でも春日河川口千潟からつながる屋島自然海岸は、約400年前に四国大陸と地続きになったものの、松平頼重公が造った相引川をたどって、カヌーに乗れば今でも、昔お殿様が風
流された『屋島一周小船旅』を楽しむことができます。
「ハルリバ」は、香川県高松市に店舗を構える、瀬戸内海を主なフィールドとしたカヌーショップです。
店舗周辺には、源平合戦の名勝地「屋島」や、映画“世界の中心で愛をさけぶ”のロケ地「夢島」があります。
また、屋島を含む瀬戸内海は国立公園に指定されており、海抜0mからの眺めはまさに絶景です。
【初心者も安心ラクラク カヌーでのんびり聴く波の音】
エコカヌーツーリングは効率のいい有酸素運動。
ウエストが引き締まるダイエットとして人気急上昇中です。
ハワイもそっくりぶりにビックリ。
日本のダイヤモンドヘッドこと『屋島』は春日川河口の『春日浜』から眺めるのがオススメです。
『屋島』は17本の橋で結ばれた島
『住古の相引の海にして、生駒氏の時埋めて塩浜となせしを、正保四年松平頼重の命により、提を築きて川となし、昔の様を存せり』(木田群詩の第二節河川の項より)
映画『セカチュー』のロケ地「夢島」のリゾートホテル廃墟を探すカヌーツアーコースもオススメです!
ハルリバへのアクセスはこちらから
コトデン春日川駅すぐ 国道11号線北バイパスと春日が交叉する左岸の堤防の上にあります。
【カヌーツアーのご案内】
■1名様から受付けます。(要予約)
■集合(ハルリバ前):10時
■解散(ハルリバ前):16時
■料金(税込):大 人-9,800円 / 学生・子供―6,000円
■用具、衣類、靴、帽子、昼食、保険など全て含みます。(手ぶらでどうぞ)
■ツアー内容は天候、体調等に応じて最適なコースをガイドします。
【カヌーショップハルリバ】
■お問い合わせ・ご予約:TEL 090-8287-5388 / FAX 087-862-1538
■E-mail:haruriver@ma.pikara.ne.jp
■代表者:佐野 芳徳
■住所:香川県高松市木太町5区4637-6
■URL:http://wwwa.pikara.ne.jp/haruriver/

レンタルサイクルは、7か所のレンタルサイクルポートでご利用いただけます。
レンタルサイクルの一時利用は、借りたポート以外でも返却できます。
事前のご予約はいたしません。また、在庫が無い時は、ご利用できないことがありますので、ご了承ください。
■受付時間:7時~22時(南部ポートは、7時30分からです。)
■利用対象者:中学生以上で、レンタルサイクルの利用について安全上支障のない方(初回は住所・氏名が確認できるもの(免許所など)が必要です。)
■利用申請書はこちらから>>
利用料 |
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| 一時利用 | 24時間以内 | 100円 | |
| 一時利用 | 24時間を超えて利用した場合 | 24時間までごとに100円 | |
| 定期利用 | 一般 | 1ヶ月 | 2,000円 |
| 定期利用 | 一般 | 3ヶ月 | 5,500円 |
| 定期利用 | 学生等 | 1ヶ月 | 1,800円 |
| 定期利用 | 学生等 | 3ヶ月 | 5,000円 |

商店街にある活気あふれる店。牛肉と温泉卵がのった肉玉かけうどんや、麺とかけだしがともに冷たいひやかけうどん(夏期のみ)などがそろう。天ぷらや惣菜 の種類も豊富。
■主なメニュー:かけうどん(小)=120円/肉玉かけうどん(小)=290円/ひやかけうどん(夏期のみ、小)=180円
■住所:香川県高松市兵庫町2-8 1F
■営業時間:10:00~22:00(日曜、祝日は~19:00)
■定休日:無休
■TEL:087-822-1232
■住所:香川県高松市内町1-8
■営業時間:9:00~18:00
■定休日:無休
■TEL:087-822-6724
■住所:香川県高松市兵庫町11-5 中島ビル1F
■営業時間:9:00~16:00
■定休日:無休
■TEL:087-821-8252
■住所:香川県高松市片原町9-1
■営業時間:11:30~14:00、17:00~23:00(うどんは昼のみ)
■定休日:木曜
■TEL:087-822-1956
■住所:香川県高松市大工町 2-1
■営業時間:11:00~24:00(ランチ営業)※22時以降入店可
■定休日:無休
■TEL:087-821-2711
■住所:香川県高松市古馬場町13-15 AIビル 1F
■営業時間:18:00~翌3:00 ※24時以降入店可
■定休日:無休
■TEL:087-821-3780
■住所:香川県高松市古馬場町9-34
■営業時間: 昼:11:08~14:00/ 夜:20:00~翌3:00頃(売り切れ次第閉店)
■定休日:日曜、祝日
■TEL:087-862-4705
■住所:香川県高松市多賀町1-6-7
■営業時間:6:00~18:00
■定休日:無休
気軽に居酒屋感覚で利用できる海鮮問屋 大事なお客様への御接待にも、 各種御宴会、忘年会、新年会、歓送迎会、コンパ、でもご利用ください。
■営業時間:17:00~22:30(ラストオーダー)
■日曜定休日(日曜月曜連休の場合月曜日定休日)
※事前予約の場合お昼でも定休日でもがんばって営業いたします!!!
■TEL:087-851-1100 ■住所:高松市通町2-3

地上0階、地下3階という、常識を覆した美術館を世界的建築家・安藤忠雄氏が設計し、2004年7月にオープン。印象派の巨匠モネが残した世界でも数点しか存在しない2m×6mの日本最大の「睡蓮」を、地中にいながら自然光のみで鑑賞することができます。
■住所:香川郡直島町3449-1
■TEL:087-892-3755
■開館時間:3/1~9/30 10:00~18:00(入館は17:00まで)/10/1~2月末日10:00~17:00(入館は16:00まで)
■休館日:月曜日(祝日の場合は翌日が休館)、12/30~1/2(ほかに臨時休館有)
■入館料:大人2,000円、15歳以下無料、年間パスポート10,000円
■アクセス:宮浦港から町営バス「ベネッセハウス・地中美術館行き」約20分、「地中美術館」下車
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美術館とホテルを兼ねた「ミュージアム」と3つの宿泊棟で構成された安藤忠雄氏の設計による施設。直島のアート活動はここから始まりました。展示された作品の多くは、気鋭の現代アーティストによって、この場所のために製作されたものです。それらの作品は施設の中だけではなく、周囲の美しい自然の中にも配置され、どこにもない特別な光景を作り出しています。
■住所:香川郡直島町琴弾地
■TEL:087-892-2030
■開館時間:8:00~21:00(入館は20:00まで)
■休館日:無し
■入館料:一般1,000円、小学生500円
■アクセス:宮浦港から町営バス「ベネッセハウス・地中美術館行き」約20分、「ベネッセハウス(ミュージアム)」下車
公式サイトはこちら>>
築200年の民家を、まるごと作品としてよみがえらせた「角屋」、かつて寺があった場所で安藤忠雄氏とジェームズ・タレルがコラボレートした「南寺」など、ここでしかありえないアートをご覧ください。家プロジェクト(問い合わせは、ベネッセハウスまで
■アクセス:宮浦港から町営バス「ベネッセハウス・地中美術館行き」6分、「農協前」にて下車
1.角屋 2.南寺 3.護王神社石室 4.石橋 5.はいしゃ 6.碁会所
※ 護王神社本殿、拝殿はいつでも自由に見学可能
■開館時間:10:00~16:30
■休館日:月曜日(祝日の場合は開館)
■入館料:(上記6つ全て)1,000円、15歳以下無料/(上記のうち1つ)400円、15歳以下無料
【チケット販売】ベネッセハウス、直島町内で販売
【きんざ】
<事前予約制>ベネッセハウスのホームページ「鑑賞案内」にてご予約ください。
■開館日:金・土・日曜日、祝日
■開館時間:11:00~13:00、14:00~16:30
■鑑賞方法:お一人様ごとに入館し、15分間までご鑑賞いただけます。
■鑑賞料:500円
20世紀日本画壇を代表する一人、東山魁夷。2005年4月、東山画伯の祖父の出身地である櫃石島が見える瀬戸大橋のたもとに、新しい美術館が誕生しました。
設計は、2004年のニューヨーク近代美術館(MoMA)のリニューアルを担当し、世界に名をとどろかせる谷口吉生氏。MoMAが谷口氏の最大の作品なら、こちらは彼が手がけた中でもっとも小さな美術館です。小さいながらも完成度の高い空間は、日本画の巨匠と建築の巨匠の超一流の作品を一度に堪能することができます。
この美術館には初期から晩年の作品までの約280点を所蔵。館内にある2つの展示室では、年4回の所蔵作品展と春・秋2回の特別企画展を開催しています。また、100インチの大型スクリーンで画伯の生涯にわたる約330点の作品を鑑賞できるデジタル展示室も必見です。作品鑑賞の後は、ラウンジやテラスで瀬戸内海や瀬戸大橋の眺望も楽しめます。
■住所:坂出市紗弥島字南通224-13
■TEL:0877-44-1333
■開館時間:9:00~17:00(5月~8月の金曜日は19:00まで)(入館は閉館30分前まで)
■休館日:月曜日(祝日の場合は、翌日が休館)12/29~1/3 ※4/29~5/5、7/20~8/31は月曜日も開館
■駐車場:無料駐車場(300台)
■入館料:所蔵作品展 大人300円、高校生150円、小・中学生100円(特別企画展開催時は別料金)
■アクセス:JR坂出駅からバスで約15分(空港からタクシー利用の場合、所要時間約40分)
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館内は、エントランスから常設、企画展示室までが吹き抜けでつながっており、天井から取り込まれた自然光とあいまって、非常に開放的な雰囲気を作り出しています。
多感な少年時代を丸亀市で過ごした国際的な画家・猪熊弦一郎。パリ、ニューヨークで活躍した彼は、マティスやイサム・ノグチなど多くの著名人と交流がありました。
その猪熊が建築家・谷口吉生氏との共同作業により誕生させたのがこの美術館です。高い天井、広々とした開放的な空間は、美術館という枠を超えた心地よさを感じることができ、日本経済新聞の「お薦めの快適な美術館ランキング」で全国の美術館の中から堂々の2位に選ばれたのもうなずけます。また、世界で注目されるアーティストの日本での初個展を行うなど、意欲的な企画展は、全国的にも高い評価を得ています。
猪熊画伯は、老舗デパートの包装紙のデザインを手掛けるなど、幅広く活躍した。そのどことなく楽しげな作風は、美術館正面の巨大な開口部に描かれた壁画にも表れています。
■住所:丸亀市浜町80-1
■TEL:0877-24-7755
■開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
■休館日:12/25~31(ほかに臨時休館有)
■駐車場:JR丸亀駅前地下駐車場・1時間無料(駐車券を美術館受付で提示)
■入館料:大人300円、大学生200円、高校生以下無料(企画展は別料金)
■アクセス:JR丸亀駅から徒歩すぐ(空港からタクシー利用の場合、所要時間約50分)
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高橋由一館
海の神様として信仰を集める「こんぴらさん」は、円山応拳などの障壁画をはじめ、優れた美術作品の宝庫でもあります。中でも、日本洋画界の黎明期を支えた高橋由一の作品は必見です。幕末から明治維新にかけて、独学で日本の洋画を切り開き「日本洋画の開拓者」と呼ばれた高橋由一。ここには由一の油絵が27点あり、全国でも珍しいほどの数と質を誇るコレクションです。
茶所「神椿」
2007年11月、参拝客の休憩所だった茶所が、新茶所「神椿」として生まれ変わりました。 一階がカフェ、地階がレストランとなっているこの建物は、緑黛殿(参集殿・斎館)を手掛けた鈴木了二氏による設計で、内部には金刀比羅宮文化顧問を務める美術家・田窪恭治氏が製作した巨大な陶板壁画も飾られています。山の斜面を利用して建てられた建物は、境内の風景に見事に溶け込んでおり、単なる休憩所ではなくアートスポットとしても見応え抜群です。
表書院
江戸時代初期に建てられた表書院は、入母屋造・檜皮茸の建物で、国の指定重要文化財となっています。 内部の7部屋のうち5部屋には、90面にも及ぶ円山応挙の障壁画が飾られており、実物鑑賞が可能な円山応挙作品の中で最大の空間とされています。
「鶴の間」、「虎の間」など、各部屋それぞれに見応えがありますが、中でも「上段の間」では、描かれた滝から流れ落ちる水が、廊下を越えて表書院の庭の池に流れ込む、という応挙ならではの表現も堪能できます。
■住所:仲多度郡琴平町892-1
■TEL:0877-75-2121
■開館時間:8:30~17:00(入館は16:30まで)
■休館日:無し(年末大掃除の1日だけ休館)
■入館料:参拝は無料/高橋由一館:一般500円、高・大生200円、中学生以下無料/表書院:一般500円、高・大生200円、中学生以下無料
■アクセス:JR琴平駅から徒歩約20分、ことでん琴平駅から徒歩約15分(空港からタクシー利用の場合、所要時間約50分)
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没後なお、アート、建築、デザインなどあらゆる分野に影響を与え続けている彫刻家
イサム・ノグチ。20世紀を代表する芸術家である彼が、晩年に制作の場所として選ん
だのが、香川県・牟礼の地でした。同じくノグチがアトリエを構えたニューヨークのほか
に、彼の息遣いが感じられる場所は世界でここにしかありません。
ここでは、ノグチが自ら移築した展示蔵や住居、デザインした彫刻庭園などが生前
の雰囲気そのままに公開されています。
単体の彫刻もさることながら、その周囲の環境や自然の景観までもがひとつの作品として組み立てられている。まるで、ここに浮かぶ雲や風が、作品と響きあっているかのようだ。世界中、ここでしか体験できないイサム・ノグチ晩年の円熟した美意識と世界観をあじわいたい。
■住所:高松市牟礼町牟礼3519
■TEL:087-870-1500
■開館時間:火・木・土曜日の10:00、13:00,15:00(1日3回)
■入館方法:予約制(往復はがきにて日時指定で申し込み)
■休館日:月・水・金・日曜日、8/13~16、12/27~1/5(年度により変更あり)
■駐車場:無料駐車場
■入館料:一般・大学生2,100円、高校生1,050円、中学生以下無料
■アクセス:ことでん八栗駅より徒歩約20分(JR高松駅からタクシー利用の場合、所要時間約25分・空港からタクシー利用の場合、所要時間45分)

五つの峰が聳える五剣山には、弘法大師も幼少の頃より登られていた。中峰に大日如来を納め、他の四峰に四仏を安置されました。この寺からは讃岐、阿波、備前などの八国が見えるから八国寺と名づけられました。入唐前に大師の植えた栗が全て生長していたので八栗寺に改めたと言います。
第84番札所 南面山 千光院 屋島寺(なんめんざん せんこういん): 仁王門をくぐり四天門を抜け右手に納経所、正面に本堂、右手奥に大師堂。鎌倉時代後期に建てられた本堂、本尊と共に国の重要文化財。貞応2年(1223)に鋳造された梵鐘「平家供養の鐘」は国の重要文化財。宝物館には源平盛衰記絵巻物、屋島合戦屏風、徳川家康用太刀などが展示されています。
創建の歴史は古く、大宝年間(701~704)、義淵(ぎえん)により、当初は大宝院と称する法相宗(ほっそうしゅう)の寺だった。709(和銅2)年、義淵の弟子・行基により、讃岐国一宮となる田村神社が創建されるが、この時、隣接する寺が田村神社の別当となり、名も一宮寺に改められた。のちの大同年間(806~810)、空海が聖観音菩薩像を本尊として安置、堂宇は修築され、宗派も真言宗になる。江戸期になると、高松藩主により田村神社とは分離され、場所も移された。本堂は元禄時代、松平家の再建。また薬師如来像の石室の下に地獄へ通じる釜があり、地獄の釜の音が聞こえるといわれている。四国八十八ヶ所霊場第83番札所。
※境内自由、納経は7時~17時
第82番札所 青峰山 千手院 根香寺(あおみねざん せんじゅいん):
仁王門をくぐり石段を進むと左に納経所、右手に大師堂。参道をさらに登ると本堂。本堂の回廊には3万以上の観世音子像が祀られています。
※参拝時間:7時~17時
第79番札所天皇寺から国分寺まで7キロ、特に綾川に沿ったあたりには遺跡が多く見られます。 古代史の興味のある人には、歩いて楽しくなるコースでしょう。 讃岐国府跡、府中山内瓦窯跡、条里制遺構… 綾川の上流のこの辺りが昔、讃岐国の中心だったことがわかります。 国分寺の山門をくぐってすぐ、境内の松林の中に大きな礎石が整然と並んでいます。 金堂と七重塔跡です。近くには讃岐国分尼寺跡があります。
観音寺市へ入り、財田川を渡ると琴弾山(五八・六㍍)の麓。それから 中腹へと石段第19番札所 橋池山 摩尼院 立江寺 (きょうちざん まにいん): 仁王門をくぐり左手に本堂、右手に大師堂、正面に納経所。大師堂の横に多宝塔が建っています。昭和49年(1974)火災により本堂を含め焼失、3年後に再建されました。本尊延命地蔵菩薩及び寺宝絹本(けんぽん)着色釈迦三尊(国の重要文化財)は火災から免れています。又、本堂天井には東京藝術大学の西村公朝教授の指導で卒業生の画家たちによる花鳥図が見事に描かれています。











